景徳鎮ホタル透かし湯呑み C-014cde
¥2,200
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景徳鎮は、江西省東北部に位置する景徳鎮市の窯で製造された陶磁器のことです。
その昔、景徳鎮市は「昌南鎮」と呼ばれていましたが、今からおよそ1000年前、宋代の景徳年間に宮廷に納める磁器を制作していたことから景徳鎮に改名されました。
また、景徳鎮で焼かれた磁器には「景徳」と紀款が入れていたことから景徳鎮窯で製造された陶磁器も「景徳鎮」と呼ばれるようになりました。
景徳鎮の磁器は、元・明・清代を通して皇帝たちを長く魅了してきただけではなく、日本、ヨーロッパ、イスラム圏にも幅広く輸出され、多くの人に愛されてきました。
各国の景徳鎮に対するあこがれは強く、日本の「伊万里焼」に景徳鎮の影響がみられるほか、景徳鎮をはじめとした中国磁器をモデルに磁器を作り始めたことからドイツの「マイセン」が始まっています。
古い歴史を持ち、世界の陶磁器に多大な影響を与えた景徳鎮は、陶磁器の「原点」であり「最高峰」といわれています。
■商品は中国70年代、80年代に作られた一般家庭用湯呑みです。白磁にホタル透かしの模様は茶の湯がとても映えます。
■ サイズ
湯呑み 口径φ6.5cm × H7.5cm
多少の誤差はご容赦ください。
原産国:中国 材質:陶器
■商品の状態
デッドストック、ヴィンテージ品
○古いものですので多少の傷、汚れはご理解の上、お買い求めください 。使用上問題のない場合は特に記載しておりません。
○直火・オーブン・電子レンジでのご使用はお避けください。
○洗浄後はよく乾かして、湿気のないところで保管してください。乾燥不十分のままにしておきますと、カビ・しみ・臭い発生の原因となります。
○商品のカラーや素材感は実際のものに近づけるように努めておりますが、撮影状況やディスプレイの状況等から若干の誤差が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。
○商品撮影中に使用した小物類は全て付属しておりません。
